2006年02月19日

PPAF「スポンティニアス・コア:パフォーマンスを超えて Spontaneous Core :Beyond the Performing Arts」出演者変更のお知らせ

PPAF「スポンティニアス・コア:パフォーマンスを超えてSpontaneous Core :Beyond the Performing Arts」の出演者が変わりました。

出演者:
 sim
 山川冬樹
 恩田晃
 OPTRUM
 ドラびでお
 真鍋大度(DJ)


※お詫び
ZUINOSINは一時活動休止のため今回は出演できなくなりました。
払い戻し御希望のお客さまは当日開演前に受付にて行います。
何とぞ御理解、ご了承ください。

2006年02月14日

川口隆夫 × 山川冬樹 パフォーマンス
『D.D.D.』改訂版—私の心臓はあと何回鼓動して止まるのか—





Photo: Shin-ichiro Fujita

医療機器を使って自らの身体機能を音、光、映像に還元して見せるアーティスト、山川冬樹。
125cmx85cmの実験台に体をまるごと差し出すパフォーマー、川口隆夫。
当たって落ちて砕け散る、パフォーマンスアートショー。
詳しい情報は http://www.kawaguchitakao.com/ まで。

●日時
3月23日(木)開場19:00 開演19:30
3月24日(金)開場18:30 開演19:00
※開演時間が日によって異なりますのでご注意ください。

●会場
パークタワーホール 
http://www.shinjukuparktower.com/access/index.html

●料金
前売3,000円/当日3,500円(全席自由)

●チケット取り扱い
チケットぴあ  0570-02-9999(Pコード予約/オールジャンル受付)
        0570-02-9988(オペレーター予約/演劇専用)
【Pコード】
●「男振り」白井剛、川口隆夫、三浦宏之 (Pコード366-861)
※この公演はJADE2006参加作品として、白井剛、三浦宏之作品と同時に上演され、3
作品を御覧になれます。
詳しくはhttp://www.jadefes.com/を御覧ください。

パフォーマンス 川口隆夫
サウンド&ビジュアル&パフォーマンス 山川冬樹
ディレクション 川口隆夫 ビヨーン・ディルク・シリュータ
ライテングプログラミング 高野 諭
コスチューム 北村教子
ステージマネージャー 土田裕介
技術顧問 尾崎 聡
プロデュース 小沢康夫(プリコグ)

協力 多摩美術大学情報デザイン学科


仄暗い闇の中で打ち震えるからだ、共鳴する器官、明滅する鼓動、落下する水、蠢く
煌めき、轟音、吐息,嬌声—ただ直視せよ。
(畠中実/ICC学芸員)


二人の交歓条件   
肉体や音声、そして言葉が交歓し合う時の最後の障壁は互いの皮膚や鼓膜なので、川
口と山川は、それらをとりあえず粘膜に裏返そうとしているらしい。ならば、その瞬
間にほとばしる体液は交歓の産物である。浴びて我らも交歓に参加する価値がある。
 (東谷隆司/インディぺンデント・キュレーター)

<山川冬樹プロフィール>
1973年、ロンドンに生まれる。表現手法はパフォーマンス・映像・音響・インスタレー
ションなど多岐に渡り、自らの「声」と「身体」を主な素材としながら、美術と音楽
の境界線を又ぐ脱領域的活動を展開している。現在、東京芸術大学先端芸術表現科非
常勤講師。2003年、森美術館開館記念イベント「ハピネス・アート・アリーナ」2004
年、「フジロックフェスティバル2004」「sonarsound tokyo 2004」出演。