2006年10月23日

矢内原美邦(Nibroll)最初で最後のソロダンス作品「さよなら」

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ダンス、映像、衣装、照明、空間美術のディレクターからなる「ニブロール」の活動と平行して、脚本や演出も手がけ、05年よりソロプロジェクト、「ミクニヤナイハラプロジェクト」も立ち上げた矢内原美邦。この度、世田谷パブリックシアター恒例のSePT独舞シリーズにて、ソロダンス作品を発表します!!
振付、脚本のすべてを手がけ、矢内原ワールドが120%凝縮した最初で最後の独舞です。是非ご高覧下さい。

—たぶん誰もがいつか“さよなら”をするというシンプルな出来事
使用頻度に反して実に儚げなイメージを持つ言葉。その意外性、内面から湧き出る感情、物理的しぐさ、絡み合う意識、その言葉にまつわる事柄の断片を、矢内原独特の空間を用いて舞台上に表現してゆきます。ー

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