KEL(シェール)
2001年に設立されたスウェーデンのパフォーマンスグルーブ。批判的だけど暖かく、ユーモラスタッチでカラフルな、テキスト・サウンド・振付・衣装・映像の要素を含んだ演劇/音楽パフォーマンスを行う。舞台公演以外にも、ギャラリーやフェスティバル、パーティなどで、観客と共にインタラクティブなパフォーマンスを行い、独自のジャンルを開拓している。現在までに、Stockholm Culture House, Swedish Radio, The Gothenburg City Theatre, Stockholm Art Faiなどで公演。SVT(スウェーデン国営放送)にも出演。
KEL
伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団主宰)
1990年「珍しいキノコ舞踊団」を結成。以降全作品の演出・振付・構成を担当。作品発表のほか、映画、映像作品、演劇への振付、出演、他のアーティストとのコラボレーションなど、多岐にわたり活動中。
2000年、「横浜ダンスコレクション ソロ×デュオCompetition」において財団法人横浜市文化振興財団賞受賞。2003年、フィリップ・ドゥクフレ「IRIS」に演出アシスタントとして参加、NHK教育番組「ドレミノテレビ」の振付を担当。2005年より桜美林大学非常勤講師を務める。2006年にはソロ作品「私、潜るわ。」を発表。最近の仕事は荻上直子監督「めがね」の“メルシー体操”振付、UA「黄金の緑」振付など。
珍しいキノコ舞踊団