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岡崎藝術座

About the artist

東京都・神奈川県を拠点に活動する、日本の演劇団体。 作家でもある神里雄大が、自身の演出作品を上演する目的で2003年に結成。団体名の由来は、結成時に神里が友人の岡崎誠二に借金をしていた。そのまま岡崎誠二が座長となった。
ペルー生まれ川崎育ちの神里の演出による作品は、色彩・言語感覚ともに、南米の<押さえつけられるような>太陽のイメージとともに、ニュータウンの無機質さ、神経質さも同時に兼ね揃えている。
昨今は、政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共時性をテーマとした作品を発表している。2010年から2012年にかけ、3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加。2012年には、Taipei Arts Festival2012 に正式招待され、初の海外公演を成功させた。

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