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ニブロール

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About the artist

1997年設立。
矢内原美邦を中心に、映像作家、音楽家、美術作家とともに舞台作品を発表するダンスカンパニー。舞台のみならず、美術館でのパフォーマンス/ビジュアル作品の発表など、既成の枠に捕らわれず、ダンス/身体表現の可能性を追求している。
1999年7月、アビニョン演劇祭OFFにて「街三部作シリーズ」第一弾『林ん家に行こう』、2000年3月に第二弾『東京第一市営プール』、11月に第三弾『駐車禁止』を発表。2001年には、オレゴン・ダンスフェスティバル、サンフランシスコ・BUTOフェスティバルに招聘され、初のアメリカツアーを行う。また、ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ(旧バニョレ振付賞)横浜プラットフォームにて『駐車禁止』を発表し、ナショナル協議員賞を受賞。2002年2月には、『コーヒー』を発表し、ベルリン、パリ、ニューヨークなどの欧米都市、インド、バンコクなどアジア地域でも上演を行う。2002年後半からは、「ノート」という同一コンセプトを基に、ファッションショー『日の丸ノート』、演劇公演『ノート(裏)』、ダンス公演『ノート』と、多分野での舞台表現を試みる。2004年5月には、欧州を牽引する先鋭的な芸術祭、ラオコーン・サマー・フェスティバル(ハンブルグ)に招聘され、『ノート』を上演。また、『ドライフラワー』で第8回パークタワー・ネクストダンス・フェスティバルに参加し、NY「Kitchen」にて初めての海外単独公演も行う。同作品コンセプトを東京都写真美術館で展示(2005年)、また越後妻有トリエンナーレ・福岡公演(2006年)を経て、2007年3月、3年ぶりの東京公演『no direction。』を発表、シンガポール・アーツ・フェスティバルに招聘された。2008年には10周年記念作品『ロミオORジュリエット』を発表し、日本ダンスフォーラム賞大賞を受賞。同年、横浜ZAIMにておこなった『Small Island』では、展示空間を移動しながらのパフォーマンスに挑戦し、新たな表現形態の可能性を示した。
2010年には国内外から最先端のアーティストが招聘されるあいちトリエンナーレに『THIS IS WEATHER NEWS』で参加。

ニブロール DVD
『Nibroll 1997-2004』 (2005年)  編集:高橋啓祐、制作:スタジオニブロール 
『NO DIRECTION』(2007年)  編集:高橋啓祐、制作:スタジオニブロール 
『ROMEO or JULIET』(2008年)  編集:高橋啓祐、制作:スタジオニブロール 
『This is weather news』(2011年)編集:高橋啓祐、制作precog
off nibroll DVD
『public=un+public』(2005年)編集:橋本誠 販売元:日本技芸

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