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吾妻橋ダンスクロッシング2004 ザッツ・コンポラ・ダンス・ショー!!

  • Events
  • 2004年7月24日
  • アサヒ・アートスクエア

About the event

「吾妻橋ダンスクロッシング」は、2004年『六本木クロッシング展』(森美術館)の関連企画として始動したプロジェクトを浅草に移動させ、以降毎年開催している祭典。日本ダンス界のバイブルとなった『西麻布ダンス教室』(白水社/1998年 増補新版版刊行)の著者である桜井圭介のディレクションのもと、コンテンポラリーダンス界のキーパーソン「室伏鴻」や「黒沢美香」から、「矢内原美邦(ニブロール)」や「康本雅子」などの00年代を代表するアーティストと、「ほうほう堂」、「山賀ざくろ」や「ピンク」などの新進作家も積極的に紹介するほか、現代美術フィールドでの活動も目立つ「KATHY」、「ボクデス」、「身体表現サークル」、演劇界から「チェルフィッチュ」や「地点」など、さらにはお笑い、音楽をメインフィールドにするアーティストも加え、日本における最先端のパフォーマンスを凝縮させて一挙に紹介している。ともすれば難解な表現にも感じられやすいコンテポラリーダンスの本質的な魅力、すなわち「先端的」「先鋭的」な表現を、普及のための「入門編」として、ジャンル横断的な形で多面性をもち、「ショート・ピースの連射」という「最新ベストヒット」アルバムのようなイメージで構成される親しみやすさが特徴的。毎回8組程度のパフォーマーが1組約10分の持ち時間で登場し、構成は前半約40分、後半約40分。毎回、それぞれのパフォーマーがここでしか見れないスペシャルな出し物を用意する。
『最新パフォーマンス、ベリー・ベスト・セレクション』とでも言うべき、いわば「コンピレーションアルバム2枚組」。「シングル盤サイズ」の「ショートピース」が矢継ぎ早に繰り出されるユニークなスタイルのイベント。

【吾妻橋ダンスクロッシング オーガナイザー 桜井圭介】
音楽家、ダンス批評家。東京芸術大学音楽学部・音楽環境創造学科 非常勤講師。
朝日新聞を始めとする様々な媒体での執筆活動ばかりでなく、全国各地で「ダンスを再発見するレクチャー」「ダンスを発明するワークショップ」を行ったり、ダンス公演のプロデュース、ダンス・コンペティションの選考・審査、あるいは作曲家として振付家とのコラボレーションなど、コンテンポラリーダンスの拡張、発展のためありとあらゆる「オルタナティブ」なアプローチを模索し続ける。ダンスに関する著書に『西麻布ダンス教室』『ダンシング・オールナイト』(ともに、いとうせいこう&押切伸一との共著)がある。

Ticket information

Venue

アサヒ・アートスクエア

〒130-0001 東京都 墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
http://arts-npo.org/aas/

Schedule

Credits

出演
APE、KATHY、風間るり子、身体表現サークル、たかぎまゆ、ボクデス、康本雅子、矢内原美邦
VJ
高橋啓祐 (ニブロール)
DJ
加藤由紀 (ニブロール)
企画・構成
桜井圭介&紫牟田伸子
舞台監督
杉浦裕樹
照明
森規幸
宣伝美術
岡本健
制作
中村茜
主催
吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会
提携
アサヒ・アート・フェスティバル
協賛
アサヒビール株式会社
制作協力
STスポット

Press release

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