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ミクニヤナイハラプロジェクト vol.5『前向き!タイモン』全国ツアー

  • Events
  • 2013年7月19日9月8日
  • こまばアゴラ劇場

About the event

昨年、岸田國士戯曲賞を受賞した『前向き!タイモン』にて初の全国ツアーが決定!
不幸のどん底にいる男(タイモン)が前のめりになるくらい前向き!に生きるその姿を描いた本作。俳優3名の身体・台詞から溢れ出る「生きることへのエネルギー」を是非、ご覧ください。

7月19日(金)〜21日(日) AI・HALL(伊丹)
8月15日(木)、16日(金) せんだい演劇工房10BOX(仙台)
8月17日(土) UDOK.(いわき)
8月22日(木)〜9月2日(月) こまばアゴラ劇場(東京)
9月7日(土)、8日(日) 七ツ寺共同スタジオ(名古屋)

前向きに生きる。これは簡単なことではありません。
前向きに努めながらも、なにひとつ報われないまま人生が終わることなどよくあることです。
だからって後ろ向きはまっぴらごめんです。
前のめりになるくらい前向きに人生を歩もうではありませんか?
後ろ向きな人生が、あることをきっかけにパッ!と前を向いたときに生み出される、
生きることへのエネルギーを私は信じたいです。
これは不幸などん底にいる後ろ向きな男が前向きに人生を見つめなおす作品
それが『前向き!タイモン』です。

■岸田國士戯曲賞 選評(抜粋)
無責任な言葉の羅列でイメージを喚起させ、無責任にイメージがぶつかり合う。それだけで、ストーリーが紡がれていく。久しぶりに登場した、その種の作家だ。私はこういう作品に演劇の可能性を見る。(中略)マニュアルのように書いてくる巧さでは なくて、伸びやかである。つまり無責任に楽しんで書いている。舞台を好きな人間の現場から生まれてくる、しなやかで無責任 なうまさである。と確信する。 ー野田秀樹

この世界この社会の構造の理不尽さに、誠実だがしかし粘りを見せることもなく絶望したりシニカルになったりする、というのとは反対の仕方で、基本的に明るくそれこそ前向き!に向かい合う。そのとき不可避的に生じる残酷さについても、これまた明るく引き受けちゃう。そういったこの作品の、責任の高い姿勢も支持したい。 ー岡田利規

Ticket information

前売 2800 円/学生 2500 円/当日 3200 円

プリコグ WEB ショップ http://precog.shop-pro.jp/
アイホール Tel.072-782-2000(アイホール公演、電話予約のみ)

Venue

こまばアゴラ劇場

〒153-0041 東京都 目黒区駒場1-11-13
http://www.komaba-agora.com/

Schedule

AI・HALL公演
7月19日(金)19:30 開演
7月20日(土)15:00 開演
7月21日(日)15:00開演
 
せんだい演劇工房10BOX公演
8月15日(木)19:30開演
8月16日(金)19:30開演
 
UDOK.公演
8月17日(土)19:00開演
 
こまばアゴラ劇場公演
8月22日(木)19:30開演
8月23日(金)19:30開演
8月24日(土)15:00開演
8月25日(日)15:00開演
8月26日(月)19:30開演
8月27日(火)19:30開演
8月28日(水)休演日
8月29日(木)19:30開演
8月30日(金)19:30開演
8月31日(土)15:00開演
9月1日(日)15:00開演
9月2日(月)19:30開演
 
七ツ寺共同スタジオ公演
9月7日(土)15:00開演/19:30開演
9月8日(日)15:00開演

Credits

作・演出・振付
矢内原美邦
出演
笠木泉、鈴木将一朗、山本圭祐
映像
高橋啓祐
舞台美術
細川浩伸(急な坂アトリエ)
舞台監督
鈴木康郎、湯山千景
照明
南香織
宣伝美術
石田直久
Art
Jignasha Ojha
企画・制作
precog
主催
ミクニヤナイハラプロジェクト、boxes Inc.(仙台)
共催
AI・HALL(伊丹)
提携
(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場(東京)
助成
芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
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