2026.02.12

障害と表現にまつわる事例集とコラム『劇つく本』公開!

「劇場をつくるラボ(通称:劇つく)」は、さまざまな人の身体と表現、舞台芸術の創作、発表、鑑賞の場への参加に ついて考える研究事業です。重度の障害を含め、障害のある人の芸術文化の場への参加に、どのような課題があるのか、どのように取り組んでいけばいいのかを考えるコミュニティ活動として、2021年2月に始動しました。2025年(2024年度)は長野県を舞台に、身体表現を軸として、「地域の劇場」「教育の現場」「福祉施設」でのプログラム設計を考える実践講座を実施しました。

あわせて、劇つくの5年間の歩みをまとめ、「多様な人たちと身体と表現のプログラムをデザインすること」について考える実践者のためのガイドブック『劇つく本』を作成しました。全国の福祉施設や芸術文化実践者の取り組みを取材した事例集や専門家によるコラム、一コマ漫画なども掲載しています。特設ページから無料でご覧いただけます。