precogとは?

国内外で実施される様々な『イベント』を成功に導くための企画や運営をおこなう制作会社です。

観客やアーティストとともにワクワクするような化学反応を起こし、日々更新される“現在”の面白さを伝えていきます。 precogならではのネットワークやリレーションシップを活かし、多角的な視点からのリサーチを重ねることで、作品や上演の質を上げ、プロジェクトの同時代性や事業の継続性を追求し続けています。
日常にある“表現”に価値を見出し、国際的なシーンや地域コミュニティと繋がり、教育や福祉を視野に入れて、“表現”の未来をつくります。

*名前の由来 pre(前)とcognition(認識)からなる「予知」という語を人称形らしく変型させた造語で、precog《予知能力者》という意味を持つ。

precogができること

会社概要

社名:株式会社precog(英語表記:precog co.,LTD.)
設立:2006年(平成18年)12月28日
所在地:〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂1-24-15
電話番号:03-6825-1223
FAX番号:03-6421-2744
資本金:900万円(2015年8月現在)
代表者:代表取締役 有光 茜
取引銀行:三菱東京UFJ銀行 渋谷支店

主なクライアント実績

【劇場】
愛知県立劇場、KAAT 神奈川芸術劇場、東京芸術劇場、鳥の劇場(鳥取)、長野市芸術館、富士見市文化会館キラリふじみ、穂の国とよはし芸術劇場PLAT、三重県総合文化センター、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館、ロームシアター京都、Avant Garden(トロンハイム・ノルウェー)、Doosan Art Center(ソウル・韓国)、Esplanade Theatres on the Bay(シンガポール)、Hong Kong Cultural Centre(香港)、Inside-out theater(北京・中国)、Künstlerhaus Mousonturm(フランクフルト・ドイツ)、Munich Kammerspiele(ミュンヘン・ドイツ)、NYU Skirball Center(ニューヨーク・アメリカ)、Onassis Culutural Center(アテネ・ギリシャ)、On the Boards (シアトル・アメリカ)、PETA THEATER(マニラ・フィリピン) 、Sesc Bom Retiro(サンパウロ・ブラジル)、Shanghai Dramatic Arts Centre(上海・中国)

【フェスティバル】
あいちトリエンナーレ、KYOTO EXPERIMENT(京都)、国東半島芸術祭、さいたまトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)、東京芸術祭、フェスティバル/トーキョー(東京)、Asia TOPA(メルボルン・オーストラリア)、Festival TransAmériques(モントリオール・カナダ)、Festivals d’Automne à Paris(パリ ・フランス)、Holland Festival(アムステルダム・オランダ)、Homeworks7(ベイルート・レバノン)、Hongkong Arts Festival(香港)、Kunstenfestivaldesarts(ブリュッセル・ベルギー)、Shanghai Biennale(上海・中国)、SPRING Performing Arts Festival(ユトレヒト・オランダ)、Taipei Arts Festival(台北・台湾)、Under the Rader(ニューヨーク・アメリカ)、Venice Biennale(ヴェネチア・イタリア)ほか

【美術館】
金沢21世紀美術館、熊本市現代美術館、高知県立美術館、国立国際美術館、東京都現代美術館、ベネッセアートサイト直島、森美術館、横浜美術館、Centre national d’art et de culture Georges Pompidou(パリ・フランス)、Centre Pompidou-Metz(メッス・フランス)

【文化施設】
株式会社ワコールアートセンター、札幌文化芸術交流センター SCARTS(北海道) 、渋谷スクランブルスクエア株式会社、水戸芸術館、山口情報芸術センター[YCAM](山口)、Asia Culture Center(クァンジュ・韓国)、Bangkok Art and Culture Centre(バンコク・タイ)、Japan Society(ニューヨーク・アメリカ)、Nam Jun Pike Art Center(ソウル・韓国)、ONASSIS STEGI(アテネ・ギリシャ)、PACT Zollverein(エッセン・ドイツ)、Walker Art Center(ミネアポリス・アメリカ)

【出版社・新聞社】
BCCKS/天然文庫、朝日新聞社、株式会社ゲンロン、河出書房新社、熊本日日新聞、講談社、白水社、新潮社、西日本新聞、美術出版社、104LIGNES(フランス)、アルマ出版社(韓国)、Editions escapes34(フランス)、Gamme Mgie Editions(タイ)、 Pushkin Press(イギリス) 、S. FISCHER Verlag(ドイツ)

【財団】
独立行政法人国際交流基金、公益財団法人札幌市芸術文化財団、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団、公益財団法人 福武財団、国際交流基金アジアセンター、日本財団、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS

【その他法人】
一般社団法人チェルフィッチュ、一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル、一般社団法人P、NPO法人BEPPU PROJECT、株式会社ロフトワーク、リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社

【教育機関】
桜美林大学、四国学院大学、東京大学、早稲田大学アカデミック・ソリューション、Chulalongkorn University(バンコク・タイ)、City University of New York(ニューヨーク・アメリカ)、Freie Universität Berlin(ベルリン・ドイツ)

主な助成実績

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
公益財団法人セゾン文化財団
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
公益財団法人 福武財団
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
国際交流基金アジアセンター
子どもゆめ基金
独立行政法人国際交流基金
独立行政法人日本芸術文化振興会
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
文化庁
横浜市文化観光局(旧横浜市 APEC・創造都市事業本部)

沿革

2003
・設立

2004 –
・東京都墨田区でイベント「吾妻橋ダンスクロッシング」(主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会)実施

2005
・劇団「チェルフィッチュ」の制作業務を受託開始
・吉祥寺シアター杮落しプログラム制作、「ミクニヤナイハラプロジェクト」の制作業務を受託開始
・岡田利規作の戯曲『三月の5日間』が第49回岸田國士戯曲賞を受賞

2006
法人化し、社名を「株式会社precog」とする

2007
・ダンスカンパニー「ニブロール」の制作業務を受託開始
・劇団「チェルフィッチュ」の『三月の5日間』がフェスティバル「Kunstenfestivaldesarts」(ブリュッセル・ベルギー)へ招聘される

2008
・劇団「チェルフィッチュ」の『フリータイム』がフェスティバル「Kunstenfestivaldesarts」(ブリュッセル・ベルギー)、「Wiener Festwochen」(ウィーン・オーストリア)、「Festivals d’Automne à Paris」(パリ・フランス)の初の国際共同制作で上演される

2009 – 2010
・栃木県那須町でフェスティバル「スペクタクル・イン・ザ・ファーム」(主催:スペクタクル・イン・ザ・ファーム実行委員会)の制作・運営を担当

2012
・大分県別府市にチャレンジショップ「PUNTO PRECOG」を開業

2012 – 2014
・「国東半島芸術祭」(主催:国東半島芸術祭実行委員会《大分県、豊後高田市、国東市、公益社団法人ツーリズム大分》)のパフォーマンスプログラム・ディレクション、運営

2016
・「一般社団法人チェルフィッチュ」の事務局業務受託を開始

2017
・「一般社団法人P」「一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL」の事務局業務受託を開始

2018
・東京都新宿区にリハーサルスタジオ「山吹ファクトリー」開業
・神里雄大作の戯曲『バルパライソの長い坂をくだる話』が第62回岸田國士戯曲賞を受賞
・タイ×日本コラボレーション作品『プラータナー:憑依のポートレート』(共催:国際交流基金アジアセンター)を企画・制作。バンコク、東京公演を経てフェスティバル「Festivals d’Automne à Paris」(パリ ・フランス)、劇場「Schaubühne」(ベルリン・ドイツ)にて上演

2019
・教育普及プロジェクト「コネリング・スタディ」を始動
・「東京芸術祭2019」[主催:東京芸術祭実行委員会 (豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団《東京芸術劇場・アーツカウンシル東京》)]で劇場「Schaubühne」(ベルリン・ドイツ)の『暴力の歴史』を招聘補助、広報を担当

2019 –
・東京都で開催されるフェスティバル「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」(主催:日本財団、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS)の事務局を担当

代表略歴

中村茜

1979年東京生まれ。株式会社プリコグ代表取締役。チェルフィッチュ・岡田利規、ニブロール・矢内原美邦、飴屋法水、神里雄大などの国内外の活動をプロデュース、海外ツアーや国際共同製作の実績は30カ国70都市におよぶ。そのほか、『国東半島アートプロジェクト2012』『国東半島芸術祭2014』パフォーマンスプログラムディレクター、2018年より「Jejak-旅 Tabi Exchange : Wandering Asian Contemporary Performance」の共同キュレーター等を歴任。一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル理事。舞台制作者オープンネットワークON-PAM理事。

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寄稿実績

2019年6月29日 発行『憑依のバンコク オレンジブック』(白水社)
2011年12月15日 発行『viewpoint セゾン文化財団ニュースレター 第57号』(公共財団法人セゾン文化財団)
2011年4月9日 発行『これからのアートマネジメント 〝ソーシャル・シェア〟への道 』(フィルムアート社)

インタビュー掲載

2020年3月27日 発行『国際演劇年鑑2020』(公益社団法人 国際演劇協会日本センター)
2019年10月8日 公開:『プラータナー:憑依のポートレート』から考える、西洋文化に忖度しないアティチュード(Bound Baw)
2019年11月18日 公開:動員すればそれで良い?芸術の消費に対する『プラータナー』の挑戦(CINRA.NET)

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