precogとは?

「新しい価値」を社会実装する。
“表現”の未来をつくる。

 

国内外で実施される様々な『イベント』を成功に導くための企画や運営をおこなう制作会社です。観客やアーティストとともにワクワクするような化学反応を起こし、日々更新される“同時代”の面白さを伝えていきます。 

precogならではのネットワークや交流、リサーチや試作・実験などのノウハウを活かし、多角的な視点からの準備を重ねることで、作品やワークショップ、配信や、鑑賞等のためのアクセシビリティーの質を上げ、プロジェクトの同時代性や事業の展開を追求し続けています。日常にある“表現”に価値を見出し、国際的なシーンや地域コミュニティと繋がり、教育や福祉を視野に入れて、“表現”の未来をつくります。

*名前の由来 pre(前)とcognition(認識)からなる「予知」という語を人称形らしく変型させた造語で、precog《予知能力者》という意味を持つ。

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代表略歴

©︎Takuya Matsumi
中村茜

1979年東京生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。現代演劇、コンテンポラリーダンスのアーティストやカンパニーの国内外の活動のプロデュース、サイトスペシフィックなフェスティバルや、領域横断的な人材育成事業などを手掛ける。ST横浜のプログラムディレクター(2004〜2008年)を経て、2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、2008年より同社代表取締役。チェルフィッチュ・岡田利規、ニブロール・矢内原美邦、等の国内外の活動をプロデュース。海外ツアーや国際共同製作のプロデュース実績は30カ国70都市におよぶ。2009年NPO 法人ドリフターズ・インターナショナルを設立。舞台制作者オープンネットワークON-PAM 発起人・理事。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。これまで、国際交流基金アジアセンター、ブリティッシュ・カウンシル、KAAT 神奈川芸術劇場、東京都や、大分県・国東市および豊後高田市などとの協働実績を持つ。
2019年は、日本財団主催の障害・性・世代・⾔語・国籍などを超えることを目指す「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」の運営事務局を担うなど、活動の幅を広げている。

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登壇実績

寄稿実績

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チーム

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メディア掲載・寄稿・登壇

沿革

2003
・設立

2004 –
・東京都墨田区でイベント「吾妻橋ダンスクロッシング」(主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会)実施

2005
・劇団「チェルフィッチュ」の制作業務を受託開始
・吉祥寺シアター杮落しプログラム制作、「ミクニヤナイハラプロジェクト」の制作業務を受託開始
・岡田利規作の戯曲『三月の5日間』が第49回岸田國士戯曲賞を受賞

2006
法人化し、社名を「株式会社precog」とする
代表取締役:小沢康夫

2007
・ダンスカンパニー「ニブロール」の制作業務を受託開始
・劇団「チェルフィッチュ」の『三月の5日間』がフェスティバル「Kunstenfestivaldesarts」(ブリュッセル・ベルギー)へ招聘される

2008
・代表取締役社長交代 中村茜就任
・劇団「チェルフィッチュ」の『フリータイム』がフェスティバル「Kunstenfestivaldesarts」(ブリュッセル・ベルギー)、「Wiener Festwochen」(ウィーン・オーストリア)、「Festivals d’Automne à Paris」(パリ・フランス)の初の国際共同制作で上演される

2009 – 2010
・栃木県那須町でフェスティバル「スペクタクル・イン・ザ・ファーム」(主催:スペクタクル・イン・ザ・ファーム実行委員会)の制作・運営を担当

precog活動実績(2006年〜2011年)

2012
・大分県別府市にチャレンジショップ「PUNTO PRECOG」を開業

2012 – 2014
・「国東半島芸術祭」(主催:国東半島芸術祭実行委員会《大分県、豊後高田市、国東市、公益社団法人ツーリズム大分》)のパフォーマンスプログラム・ディレクション、運営

2014
・神里雄大と「岡崎藝術座」の制作業務を受託開始

2016
・「一般社団法人チェルフィッチュ」の事務局業務受託を開始

2017
・「一般社団法人P」「一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL」の事務局業務受託を開始

2018
・東京都新宿区にリハーサルスタジオ「山吹ファクトリー」開業
・タイ×日本コラボレーション作品『プラータナー:憑依のポートレート』(共催:国際交流基金アジアセンター)を企画・制作。2018年にバンコクで世界初演を迎え、その後フェスティバル「Festivals d’Automne à Paris」(パリ ・フランス)と2019年は東京にて上演(新型コロナウイルスの影響で、2020年「Schaubühne」《ベルリン・ドイツ》での公演は中止)

2019
・教育普及プロジェクト「コネリング・スタディ」を始動
・「東京芸術祭2019」[主催:東京芸術祭実行委員会 (豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団《東京芸術劇場・アーツカウンシル東京》)]で劇場「Schaubühne」(ベルリン・ドイツ)の『暴力の歴史』を招聘補助、広報を担当

2019 – 2020
・東京都で開催されるフェスティバル「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」(主催:日本財団、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS)の事務局を担当

2020
・文化庁令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業『文化芸術収益力強化事業』の採択を受け、バリアフリー型のオンライン動画配信プラットフォーム事業を実施
・鑑賞サポート付き動画配信サイト「THEATRE for ALL」を始動

2021
・厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業にて、舞台芸術分野の「全国レベルにおける活動支援」を受託

主なクライアント実績

【劇場】
愛知県芸術劇場、KAAT 神奈川芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場、東京芸術劇場、鳥の劇場(鳥取)、長野市芸術館、富士見市民文化会館キラリふじみ、穂の国とよはし芸術劇場PLAT、三重県総合文化センター、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館、ロームシアター京都、Avant Garden(トロンハイム・ノルウェー)、Doosan Art Center(ソウル・韓国)、Esplanade Theatres on the Bay(シンガポール)、HAU Hebbel am Ufer Berlin(ベルリン)、Hong Kong Cultural Centre(香港)、Inside-out theater(北京・中国)、Künstlerhaus Mousonturm(フランクフルト・ドイツ)、Münchner Kammerspiele(ミュンヘン・ドイツ)、NYU Skirball Center(ニューヨーク・アメリカ)、On the Boards (シアトル・アメリカ)、PETA THEATER(マニラ・フィリピン) 、Sesc Bom Retiro(サンパウロ・ブラジル)、Shanghai Dramatic Arts Centre(上海・中国)

【フェスティバル】
あいちトリエンナーレ、KYOTO EXPERIMENT(京都)、国東半島芸術祭、さいたまトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)、東京芸術祭、フェスティバル/トーキョー(東京)、Asia TOPA(メルボルン・オーストラリア)、Festival TransAmériques(モントリオール・カナダ)、Festival d’Automne à Paris(パリ ・フランス)、Holland Festival(アムステルダム・オランダ)、Homeworks7(ベイルート・レバノン)、Hongkong Arts Festival(香港)、Kunstenfestivaldesarts(ブリュッセル・ベルギー)、Shanghai Biennale(上海・中国)、SPRING Performing Arts Festival(ユトレヒト・オランダ)、Taipei Arts Festival(台北・台湾)、Under the Rader(ニューヨーク・アメリカ)、Venice Biennale(ヴェネチア・イタリア)、Wiener Festwochen(ウィーン・オーストリア)ほか

【美術館】
金沢21世紀美術館、熊本市現代美術館、高知県立美術館、国立国際美術館、東京都現代美術館、ベネッセアートサイト直島、森美術館、横浜美術館、Centre national d’art et de culture Georges Pompidou(パリ・フランス)、Centre Pompidou-Metz(メッス・フランス)

【文化施設】
株式会社ワコールアートセンター(東京)、札幌文化芸術交流センター SCARTS(北海道) 、渋谷スクランブルスクエア株式会社(東京)、Dance Base Yokohama(神奈川)、水戸芸術館(茨城)、山口情報芸術センター[YCAM](山口)、Asia Culture Center(クァンジュ・韓国)、Bangkok Art and Culture Centre(バンコク・タイ)、Japan Society(ニューヨーク・アメリカ)、Nam Jun Pike Art Center(ソウル・韓国)、ONASSIS STEGI(アテネ・ギリシャ)、PACT Zollverein(エッセン・ドイツ)、Walker Art Center(ミネアポリス・アメリカ)

【出版社・新聞社】
BCCKS/天然文庫、朝日新聞社、株式会社ゲンロン、河出書房新社、熊本日日新聞、講談社、白水社、新潮社、西日本新聞、美術出版社、104LIGNES(フランス)、アルマ出版社(韓国)、Editions escapes34(フランス)、Gamme Mgie Editions(タイ)、 Pushkin Press(イギリス) 、S. FISCHER Verlag(ドイツ)

行政・財団】
公益財団法人札幌市芸術文化財団、公益財団法人しまね文化振興財団、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団、公益財団法人 福武財団、厚生労働省、国際交流基金アジアセンター、独立行政法人国際交流基金、日本財団、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、文化庁

【その他法人】
アスミック・エース株式会社、一般社団法人チェルフィッチュ、一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL、一般社団法人P、NPO法人BEPPU PROJECT、株式会社シグロ、株式会社ホリプロ、株式会社ロフトワーク、社会福祉法人わたぼうしの会 (たんぽぽの家アートセンターHANA)、リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社

【教育機関】
桜美林大学、四国学院大学、多摩美術大学、東京大学、早稲田大学アカデミック・ソリューション、Chulalongkorn University(バンコク・タイ)、City University of New York(ニューヨーク・アメリカ)、Freie Universität Berlin(ベルリン・ドイツ)

主な助成実績

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
公益財団法人セゾン文化財団
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
公益財団法人 福武財団
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
国際交流基金アジアセンター
子どもゆめ基金
独立行政法人国際交流基金
独立行政法人日本芸術文化振興会
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
文化庁
横浜市文化観光局(旧横浜市 APEC・創造都市事業本部)

会社概要

社名:株式会社precogプリコグ(英語表記:precog co.,LTD.)
設立:2006年(平成18年)12月28日
所在地:〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂1-24-15
電話番号:03-6825-1223
FAX番号:03-6421-2744
資本金:900万円(2020年8月現在)
代表者:代表取締役 有光 茜
取引銀行:三菱東京UFJ銀行 渋谷支店

 
役員名簿
定款
第15期(令和元年10月〜令和2年9月)財務諸表
第15期(令和元年10月〜令和2年9月)事業報告書

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