2021.09.16

バリアフリー化したい作品募集!THEATRE for ALLxPalabra バリアフリーグラント

precogが運営するオンライン劇場「THEATRE for ALL」で、多くの映画のバリアフリーの実績があるPalabraと共にコンテンツをバリアフリー化する作品を公募いたします。

バリアフリー化に係る作業の費用の一部または全額をPalabraとTHEATRE for ALLがサポート。完成した作品はTHEATRE for ALLで配信し、新たな観客に届けていきます。オンラインのトークイベントや解説動画の作成、会員制コミュニティTHEATRE for ALL LABでのイベントや対話を通じて配信だけに留まらない発信や交流も行います。

現状、日本のアート・エンタメシーンでのアクセシビリティ対応はいまだ十分とは言えず、作品のバリアフリーを待っているお客様が数多くいらっしゃいます。私たちは、1作品でも多く作品のアクセシビリティを広げ、視聴者のみなさまにお届けしたいと思っています。

募集期間

2021年8月27日〜2022年6月30日(予定)
※予算がなくなり次第、受付終了

こんな作品を歓迎します!

  1. 多くの障害当事者の方々がバリアフリー対応を待ち望んでいる作品
  2. ダイバーシティやインクルーシブな視点やテーマで制作された作品
  3. 歴史的意義や資料性など後世に伝え残す意義の高い作品
  4. 若い作家の意欲作
  5. パフォーミングアーツや映画・メディアアートの新しい可能性に挑戦する作品
  6. 同時代性や緊急性・実験性の高い作品、新しい作品

「バリアフリー相談窓口」も開設中

まずは相談してみたい、という方は、パラブラやTHEATRE for ALLのスタッフがオンライン&マンツーマンでお答えする相談窓口で、バリアフリーグラントについてもご相談をお受けします。ぜひお気軽にご連絡ください!

ご相談内容の一例