アジアの移動型エクスチェンジプロジェクト「Jejak-旅 Tabi Exchange: Wandering Asian Contemporary Performance 2020 NAHA @ ONLINE」

日付
2020年12月1日(火)〜7日(月)
料金
無料(『9人の迷える沖縄人(うちなーんちゅ)~ 50 years since then ~』を除く)

試聴URL

◼︎映像配信1/3/4/5/6/7/8 Youtubeチャンネル
◼︎映像配信2 アトリエ銘苅ベースオンライン配信ページ
◼︎双方向Q&A プログラムごとにzoomウェビナー試聴登録

内容紹介

「Jejak-旅 Tabi Exchange」は、アジアのアーティストが3カ年に渡り複数都市を巡回するプロジェクト。「Jejak(ジェジャック)」は、マレーシア語で「歩み」、インドネシア語で「足跡」を意味します。アジアをバックグラウンドに持ち、国際的な舞台で活躍するアーティストが持つネットワークや作品を、アジアのネットワークと繋ぎ、エクスチェンジすることを目的にしています。

2018年ジョグジャカルタ・クアラルンプールにて初回開催。2020年夏に那覇開催を予定していたものの新型コロナウイルス蔓延のためやむなく中止に。2021年の実施を目指し、今回オンラインでプレイベントを開催。アジアのパフォーミングアーツの創作と交流の活性化を目指すパネルディスカッションやプレゼンテーション、双方向Q&Aを行います。

開催概要

「Jejak-旅 Tabi Exchange: Wandering Asian Contemporary Performance 2020 NAHA @ ONLINE」
オンライン開催日:2020年12月1日(火)〜7日(月)
公式サイト:https://jejak-tabi.org/
 

【プログラム】

◼︎2020年12月1日(火)

19:00- 配信開始

映像配信1: INTRODUCTION OF Jejak-旅 Tabi Exchange NAHA @ONLINE/ヘリー・ミナルティ、中村茜、野村政之
※配信後は、12/7(月)24:00までYouTubeチャンネルにて常時ご覧いただけます。

映像配信2:一般社団法人おきなわ芸術文化の箱『9人の迷える沖縄人(うちなーんちゅ) ~50 years since then~』
※映像配信2はアトリエ銘苅ベースのオンライン配信ページにアクセスし、鑑賞チケットをご購入ください→https://www.m-base.okinawa/9nin-haishin/
※双方向Q&A-2に視聴登録いただいた方には、12/1(火)限定無料配信の視聴URLをご案内します。その他の日程(12/2〜7)は有料での配信になります。

20:00〜 配信開始

映像配信3:神里雄大「カオカオクラブ・オンライン」より『カオカオクラブ.mp4』
映像配信4:Curated by Lisa Ito ‘Screening of short films made under lockdown’ (日本語字幕付)
※配信後は、12/7(月)24:00までYouTubeチャンネルにて常時ご覧いただけます。

◼︎2020年12月2日(水) 20:00- 配信開始

映像配信5/プレゼンテーション:“Criss-crossing the Terrain: From Okinawa to Chiang Mai and Back”/マーク・テ、神里雄大(英語・日本語通訳付)
映像配信6/パネルディスカッション:リサ・イトー, Edwin Quinsayas , Karlo Mongaya, Ariane Carandang(日本語通訳付)
映像配信7/ポッドキャスト:“AGSUPIL (Suppression Season)”/ドナ・ミランダ(日本語通訳付)
映像配信8/パネルディスカッション:“Performing Resilience”/アルフィアン・サアット、ムハンマド・アベ、スー・ウェン・チー、神田青
※配信後は、12/7(月)24:00までYouTubeチャンネルにて常時ご覧いただけます。

◼︎2020年12月4日(金) 20:00-21:30

双方向Q&A-2:「帝国、その後?ー東南アジアと沖縄で共有されるべきこと」/野村政之、安和学治、当山彰一、アルフィアン・サアット(英語・日本語通訳付)
▶︎視聴登録→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_9epIvZnzQjStwT5m5tyAZg
※双方向Q&A-2に視聴登録いただいた方には、映像配信2の12/1(火)限定無料配信の視聴URLをご案内します。ご覧のうえご参加ください。

◼︎2020年12月5日(土) 18:00-19:00

双方向Q&A-6:パネルディスカッション/リサ・イトー、Edwin Quinsayas , Karlo Mongaya, Ariane Carandang(日本語通訳付)
▶︎視聴登録→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_GHIEjGu1RBe7CzOTayaMcw
※映像配信6をご覧のうえご参加ください。

◼︎2020年12月6日(日) 18:00-19:00

双方向Q&A-8:“Performing Resilience”-Q&A/アルフィアン・サアット、ムハンマド・アベ、スー・ウェン・チー、神田青/モデレーター : ナビラ・B.M.・セッド(Arts Equator)(日本語通訳付)
▶︎視聴登録→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_97MSpNOeQwCh8NQkKFm12w
※映像配信8をご覧のうえご参加ください。

◼︎2020年12月7日(月) 19:30-20:30

双方向Q&A-5:“Criss-crossing the Terrain: From Okinawa to Chiang Mai and Back” -Q&A/マーク・テ、 神里雄大(日本語通訳付)
▶︎視聴登録→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_0vnNtA5zSaeptHOIEJN_Ng
※映像配信5をご覧のうえご参加ください。

クレジット

キュレーター:ヘリー・ミナルティ、中村茜、野村政之
通訳・翻訳:Art Translators Collective 田村かの子、山田カイル、樅山智子、春川ゆうき
テクニカルディレクター:須藤崇規
プロジェクトマネージャー:黄木多美子 (precog)、青木佳 (precog)
プロジェクトマネージャーアシスタント:大川文乃 (precog)
主催:一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル
助成:国際交流基金アジアセンター
協力:Green Papaya Art Projects (Manila)、
Concerned Artists of the Philippines/CAP (Manila)、Sama-samang Artista para Kilusang Agraryo/SAKA (Manila)、アトリエ銘苅ベース、一般社団法人おきなわ芸術文化の箱、一般社団法人P、岡崎藝術座
企画制作:株式会社precog

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