子ども向け教育普及プログラムの開発|「コネリング・スタディ」

  • CATEGORY
  • イベント形態|ワークショップ
  • precogの業務|教育普及
  • 表現分野|ダンス, 演劇
  • 開催年代|2019, 2020

precogのお仕事

ミッション

・劇場に来る観客の多様性を生む。
・子どもと大人が感想を共有し合える舞台芸術を目指した、客席設計、上演プロデュースを行うための新しい方法を考え、開発する。

工夫

・上演の前後または上演中にアクティビティを付け加えることで、舞台芸術を「教材」とした学びを得ることができると仮定し、アーティストと協働しながらワークショップを企画・運営。これによる学習メソッドの開発をおこなう。
・研究会やシンポジウムを定期的に開催することでプロジェクトの精度を高める。また、この活動を通してアーティストや俳優にも、ファシリテーション技術などのアートとは異なる有意義な視点を得られる機会を創出する。

成果

2019年度には、演劇カンパニー・チェルフィッチュやパフォーマー・Aokidと協働し、試験的なワークショップを実施。学習メソッドの原型となるかたちを発見し、2020年度以降はこれをもとに研究を続けていく。

プロジェクト概要

【CONNELING STUDY(コネリング・スタディ)】は、舞台芸術を「教材」ととらえた、学習メソッド制作プロジェクトです。山吹ファクトリーを拠点に、パフォーミングアーツプロデューサー・中村茜とワークショップデザイナー・臼井隆志が主宰となって活動しています。

「CONNELING(コネリング)」とは、「粘土をこねるように、アイデアを、思考を、観劇体験をこねてみる」、上演と鑑賞を「コネクトする」という意味が込められた造語です。このプロジェクトでは上演の前後、または上演中にアクティビティを付け加えることで、新たな学びを生み、それによって上演と鑑賞とを新しいかたちで繋ぐ、という試みを行なっています。

ギャラリー

広報制作物

メディア掲載情報

関連アーティスト

クレジット

主催:株式会社precog 山吹ファクトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金